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「ワインは自然の産物」。ワイナリーでは一大プロジェクトとして、EMAS(Eco Management Audit Scheme環境管理・環境監査スキーム)の認証を取得。ブドウ栽培、ワイン醸造過程、ワイナリーの 施設運用の全てに於いて『自然環境』に配慮した施策を導入しています。
化学物質の使用制限
• オーガニック農法でも使用可能なボルドー液(銅)とSO2の適切な使用。
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害虫対策として虫の生殖フェロモンを刺激する特殊塗料が付着された金属リボンを畝に
取り付ける。(害虫駆除目的の農薬散布はしない。)
• 化学肥料の使用を控え、自然の植物から作った自然肥料を利用。
ブドウ樹の自然状態に最大限にする
• 適切な剪定と手抜かりないブドウ樹への細心の注意が、快適な通気性を保ち病害を防止。
• 革新的な潅漑システムは水源を最適に確保し、最も水分を必要とする場所へ適切且つ的確に配水する。
• 周辺に生息するシチリア原産の草花を畑区画の側で育てて、種の保存に役立てる。
これは冬期のブドウ樹の衰退を防ぎ、春期には追肥として使用可能。
自然エネルギーの活用 -
ソーラーパネルと光電子パネルの設置
• 太陽エネルギーを利用して高温水を造り、ワイナリー内の洗浄・消毒に利用。
• 光電子パネルは年間150~200,000 kWを発電。(50~80世帯の年間消費電力に
相当)
水資源の活用と循環
• シチリアでは水源確保が重要なため、地下水源への影響を最小限にした水処理システムを
建設。
• 保有地に7か所に人工貯水池を建設し、100万Lの水源を確保。
• 海水の淡水化技術(脱塩)を利用して、所有する貯水池を満水にすることが可能。
• 微生物を利用した濾過作用浄水システムにより、水資源を無駄なく再利用し貯水できる。
• 灌漑システムはコンピュータ化されているので、常時効率的に配水され
不必要に流出しない。
CO2削減、地球温暖化対策
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ワイナリー敷地内で冷涼な温度を保つため、敷地の半分を地表面より掘り下げて建設、
不必要な電力を消耗しない。
Dicharazione Ambientale
EMAS 2 - versione integrale
Dicharazione Ambientale
EMAS 2 - versione semplificata
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